いとこ×なじみ15

出版社: 秋水社ORIGINAL
いとこ×なじみ15
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あらすじ/作品情報

幼いころは、ただの従姉弟だった秋洲最孝(あきすもなか)と栗木林御子(くりきばやしみこ)。3か月早く生まれた彼女を「御子姉」と呼び、僕は弟扱いだった…。会えるのは夏と冬の年に2回だけ。それでも、会うたびに綺麗になっていく御子姉に、心を惹かれていった…。たとえ彼女が、学校の人と付き合うことになっても。その翌年の冬に事件は起こった。父親が原因で離婚して二人暮らしだった、御子姉の母親が亡くなったのだった…。彼女を引き取ることになり、僕と御子姉はひとつ屋根の下で暮らし始めた。「本当の弟になっちゃったね」と言う彼女の笑顔を守るために、僕はそれでもいいと思っていた…。同じ高校に通うことになり、さまざまな人たちと出会い、そして僕のことを好きだと告白してきた「野々村楓香(ののむらふうか)」。それぞれの想いと、その行方は…?

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1巻から
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