小泉セツとハーンの物語 ー小泉八雲「怪談」誕生のひみつー
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あらすじ/作品情報
『雪女』、『ろくろ首』、『耳なし芳一』などの海外でもよく知られる怪談文学の誕生には、著者の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)だけではなく、その妻の小泉セツが、大きな役割を果たしたと言われています。没落した武士の娘セツと両親に見放され欧米をさまよったハーン。言葉の通じなかったふたりが出会い、心を通わせ、「怪談」を誕生させました。苦しくてもあきらめなかったふたりの生き方に、誕生のひみつがあります。