ぼくのなかみは なにでできてるのか

出版社: 金の星社
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ぼくのなかみは なにでできてるのか
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あらすじ/作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。自分のことが すきですか?小学4年のはるとは、みんなにからかわれている。しっかり者の女子にあきれられ、「ぼくの中身は、弱虫となき虫でできてるんだ」と自分を分解して自信をなくす。母に強く抱きしめられ、自分を変える一歩を踏み出す。クラスメイトにからかわれたり、笑われたり。弱気になって、言いたいことも言えないはると。そんなはるとに似ているのが、クラスメイトのやすくん。でも、やすくんは、はるととちがって何をされても、どうってことないさという顔をしている。かっこいい。「やすくんの中身はぼくとはちがうみたいだ」学校で嫌な思いをして、自信をなくしたはると。家で母親に抱きしめられ、「お母さんは、ぼくがなりたい自分になるまで待っていてくれるかもしれない」と気づく。はるととやすくん、似ているけど似てないふたり。やすくんの強さに触れて、はるとも少しずつ「なりたい自分」へと変わっていく。

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